加害者になったら謝罪や心配を先にすべき


知人は自動車事故に見舞われたようで、事情が事情なだけに不安や心配でした。加害者はお酒を飲んでいたらしく、『翌日だからお酒が残っていないと思っていた』という言い訳を聞かされたようです。加害者が飲み屋で飲んだ後、自宅に帰ったらしいのですが、もとからお酒には弱い加害者だったようでした。なので、アルコールが残ったままだったようです。大したケガにはならずに済んだものの、知人いわく、言い訳を述べる前に謝罪をしてほしかった話しをしていました。まずは、命に別状がないのか、ケガの程度はどうなのか、救急車を呼ぶことなども無かったようでした。被害者なのに、自分で保険会社に連絡をしたり、警察に通報したりしたようで、ここでも加害者からは『警察沙汰にはしないでほしい』とお願いされた話しを聞きました。自分の身の心配ばかりをする加害者に苛立ちさえ覚えたようで、弁護士もたてて、損害賠償請求などをする決意だったようです。重い犯罪である認識がまったくない、ここは被害者にとって重要視できる点です。謝罪があり、自分にケガなどがないなら、穏便に済ませることもあるはずで、自分がもしも被害者になったら、加害者になったら、そうした意識を自動車を運転する際は持つようになりました。お酒の影響による正常な運転ができない困難な状態で自動車を運転した結果が、知人のようなケガをさせられることが起こりうるのですから、懲役などをしっかり念頭に入れるべきです。