友人が車を運転中に事故にあった時の話となっておりますが、買い物から帰宅している最中に交差点にて右折してきた車に追突された事故であり、友人はとっさにハンドルをきり、運転席に車が追突しなくてすんだのですが、後部席の部分はぺしゃんこにへこんでしまうほどの事故となってしまったのであります。 時間的には夕方から夜間に入るぐらいであり、交通量もある程度は多い時間であったため、友人も慎重に運転をしていて、いきなり交差点から車が突っ込んできたからびっくりしたと今も当時の話をしてくれる時は必ず言っています。 幸いですが居合わせた人たちが多くいて、友人の救助にあたってくれた方が多くいたようであり、怪我は軽症でありましたが、居合わせた方の中に医療関係の方もいて、病院には必ず行って検査などを受けておいたほうが良いとアドバイスをもらい、警察などの事故処理や捜査や調書などを行った後に病院へいった感じであります。 検査結果は異常がなく一安心していたのですが、突っ込んできた車の人との示談とか事故後の事後処理などについて話し合いがうまくいかず、脅されるような行為もされていたので、流石に怖くなった友人は弁護士の方に相談をしたのであります。 弁護士の方を通して色々と対応してもらい、警察の方の話とドライブレコーダーなどを使った検証も弁護士の方の前で行い、どちらがいけないのかを白黒はっきりとつけてもらったのであります。加害者側から脅されるような行為もあったことを友人は弁護士の方に隠さずに話し、その件に関しても相手側に対して適切な対応をしてもらったのであります。 そういったこともあり、友人はなんとかこの事故問題を解決することができましたが、多少ですが精神的にも疲れたと話をしていた当時のことを今も覚えています。