交通事故は遭う前提で準備しておく事が大切。


軽自動車運転中、信号待ちの時に後ろから軽トラックが追突してきました。 車は後部から後部座席まで潰れて変形。病院での診断はむちうちと、衝撃の反動でハンドルに頭と顔をぶつけた傷です。 意識もしっかりしていたので自分で警察と救急と保険会社に連絡。大体は、警察が現場検証して立ち合いの元に示談を交わせばそれで終わりになるのですが、その時は相手側が何かにつけて色々とごねたので交渉は難航しました。 自分が入っていた保険会社の方も困っていた様子なので、すぐに弁護士に依頼する事を決めました。 任意保険に弁護士特約もつけていたので、それを使う旨を保険会社に連絡。相談する弁護士は別件で以前にもお世話になってた方で、幸いにも交通事故に詳しい方でした。 そして弁護士に相談しに行き、自分がするべき事を聞いてそれが終わったら後はお任せでした。診断書の提出確認位で、それを含めて相談等お会いしたのは3回だったと思います。 結果としては変に長引く事もなく、自分が納得出来る金額を受け取る事が出来ました。相手にも会わなくて済んだし、幸いに後遺症も残らなかったので無事に済んでほっとしてます。 交通事故には誰でも合う可能性はあります。そして弁護士に依頼する事まで想定していた方が無難です。 まずは相談する弁護士の当たりをつけておく事。かつて交流があった弁護士がいればいいですが、そうでなければ交通事故関係に詳しい弁護士をあらかじめ調べておいた方が良いです。 次に任意保険には必ず弁護士費用特約を付けておく事、これで費用面の心配が大分軽くなります。保険会社に弁護士費用特約を使う事をはっきりいうのも大事です。 弁護士を使うタイミングは、保険会社の対応が迅速でなかったら様子を聞いて早めに決めた方がいいかなと感じます。 最後に一番大切なのは、事故に遭った時の対応です。加害被害の立場関係なく、自分がしっかり動けるなら、警察・救急・保険会社にはすぐに必ず連絡するのが重要です。これだけは怠らないようにするべきだと思いました。