嘘の交通事故


10年くらい前に、クラウンに乗ってました。
銀行に用事があり、銀行に車を止めて、車の中にいました。
怪しいおばさんが、軽自動車で入ってきて、ぶつけるんじゃないかと心配して、ずっと見てたら、案の定バックするときに私の車の左側に引っかかって、バックしようにもバックできない状態でした。
おいおい、こいつ何やってんだ?と思い、車から降りて、外側から見てたんですが、一向に車は引っかかって動かない状態。
私の車も、引っかかった状態で、後ろに1メートル下がってました。
警察が来た時には、車も離れて、どんだけ下がったの?と言われるくらい、警察に説明しましたが、なかなかパーキングの状態で、ここまで下がるのはどうだろう?と、怪しまれましたが、見てる人もいたし、警察に、ちゃんと説明しました。
保険屋さんが来て、おばさんと車の中で話をしてて、なんと、私が車をバックしたところに、おばさんがぶつけられたと、言いがかりを言われました。
待って。そんな会話を車の中でしてたのかと思って、腹が立ちました。
自分の保険屋さんにも電話をし、こういった形で、相手もそういってると伝えたら、弁護士を通しましょうと言われ、弁護士を入れました。
私の知らないところで、弁護士が話をしたのか、お互い自分の車の傷を直すという話になりました。
相手の保険屋は、JAでした。
変な言いがかりを言ってきておいて、最後には、自分の車は自腹でという形になりましたが、弁護士さんは、頑張ってくれたと思います。

北九州 弁護士 交通事故