交通事故を弁護士に依頼することになった知り合いですが、代理人として示談交渉を任せることができるとは思っていなかったみたいです。
知り合いは、相手方、そして相手側の保険会社とは自分が直接的にやり取りをするんだと思っていたみたいでした。
ただ、交通事故により精神的な負担がかかっており、そこも配慮されたんだと思います。
知り合いの場合には、家事や子育ては奥さんが行ってはいますが、仕事をしているため、日中に相手側の保険会社とやり取りがなかなか難しかったといいます。
弁護士が、その日中のやり取りも代理として行ってくれたそうです。しかも、交通事故後に、弁護士に依頼するまでの間の話ですが、相手側保険会社の担当者が高圧的な言動をしてきたらしく、かなり精神的にしんどかったらしいです。
まさか、命を守る保険会社の担当者から、嫌な言葉が出てくるなんて想像したくもありません。しかも、専門用語になる言葉ばかりを用いられてしまい、『もう少しわかりやすく説明してほしい』と伝えても、気に求めず、示談交渉を進められそうになったといいます。
弁護士に依頼したことにより、こうした精神的なストレスから解放されたことに胸をなでおろす気持ちになったそうです。
保険会社に対して交渉を任せることで、知り合いの主張も通りやすくなり、仕事に支障をきたすこともなかったみたいでした。
あちら側の過失割合も大きく、知り合いもかなり満足しています。交通事故はなかなか体験しないからこそ、早期解決できることは心身的にも良いのだと実感します。