明るい笑顔を取り戻す


知り合いは、交通事故の被害者になりました。
色々と話しを家族が聞いていて、それで納得いく?といった展開から弁護士に相談しました。

交通事故に遭ってからは、相手方保険会社の担当者とやり取りをしていました。
しかし、提示された慰謝料などを確認すると明らかに少なかったようで、不安になって家族に相談したそうです。

話を聞いた家族も、加害者側が悪い!納得できない!二つ返事したの?と言ってくれて、弁護士に相談をすすめたといいます。

もちろん、納得はできていなかった知り合いですが、保険会社というれっきとした会社が提示しているんだから妥当なんじゃないか…と、思う部分もあったようです。

弁護士に相談した際、二つ返事で応じなくて良かったですと言われたみたいで、ギリギリセーフでした。れっきとした会社であっても、組織で成り立っている会社なので利益を第一に考えていると伝えられたみたいです。

保険会社は、自社の利益に響かないように適正とは言い難い金額を提示してくることが多いのだそうです。

納得や理解せずとも、署名・捺印をしてしまうと、そこで示談成立となってしまいます。疑うことをしなかった知り合いは、弁護士に適正性を確認したそうです。

賠償案(示談案)について確認してくださり、不当に低い金額だと伝えられたみたいで、増額を主張できる可能性ありなので交渉したほうがいいと…。

法的根拠についてもアドバイスしてもらい、今は、明るい笑顔を取り戻しています。