後ろから車線変更で無理やり入ってきた車にぶつけられた


A交通事故の詳細
3車線の真ん中におり、黄色の車線変更禁止区間と白の車線変更禁止ではないエリアの境目に車が後ろから無理やり車線変更で入ってきてぶつけられた。
自身の車は信号が青にわったばかりで動く直前ブレーキを放してアクセルを踏もうとしたアイドリングの状態で微動にしか進んでいなかった。
私の主張は「ほとんど止まっている車にぶつけてきたのだから、さらに車線変更禁止区間であるので、免責0の0:100」
相手の主張は「信号が変わっていたのにもかかわらず、進んでいなかったあなたにも責任がある。 30:70 であなたに3割負担」
ドラレコを警察に提出したが、保険会社の交渉時にはドラレコでは証明ができないとのことで、らちがあかず弁護士に依頼した。
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B弁護士に相談してどうなったか
弁護士が警察に問い合わせたところ、現場の状況から相手の車は車線変更可能エリアで車線変更をしていたという証拠を得ることとなり、相場の30:70の免責割合となった。その後交渉を重ねるも時間だけがすぎ最初の30:70の免責割合で終えることとなった。
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Cまとめ
自身は後ろから勝手におかまを掘られたと思い込んでいても、実際の証拠をかき集めると事故の責任があるということもあった。
真相は明らかとなったが、弁護士費用や事故処理までかかった時間がもったいないように感じ、最初からある程度の免責は認めればよかったと反省した。
弁護士を挟む前に保険会社がどこか妥協点は?と聞いてきた時点で真相を明らかにすべきではないような風潮も感じた。