弁護士に頼んでもダメでした


国道にこちらがT字路の形で接続している交差点での事故です。
少し変わった交差点で、国道と平行して鉄道が走っており私の方からは鉄道を渡ってから10Mくらいで交差点になります。交差点の信号機も私の方は常時赤点滅で国道側は普通の赤・黄。青の信号です。事故は私が国道へ右折で合流しきったときに国道側を直進してきた相手が、私の車の左側を擦りながら走り抜けた事故です。事故の詳細は、私の前には鉄度を渡りきったところに赤点滅で2台が停車しており、私は3台目で鉄道の手前の停止線で停車していました。前の車が動きだし右折が始まり、2台目が国道へ右折しその後、鉄道分少し遅れて私は右折しました。相手の信号は青信号だと思うのですがかなり交差点の手前であり、この交差点は合流側が赤信号ではなく赤点滅なのを地元の人は知っており、かなりきわどいタイミングでの飛び出しがよくあり、合流に車がいると注意をしてくれれるのでそのまま曲がってしまいました。結果、相手直進者はそのまま減速なく接触事故となり、相手の人は県内の人ではなく横浜の人でしたが、もちろん悪いのは私の方です。保険会社同士の協議の結果、私7、相手3の7:3と連絡があり、それで示談となると思っていたのですが、相手が納得いかないともめることとなりまし。事故時にも、「俺は青信号で悪くない」と言っており警察から「青でも前方は注意しないと!特にここは開けた交差点で右から来る車は見えたろう。前方不注意だよ」と言われていましたが納得いかないのか、警察にかなり食って掛っていました。そのせいか示談はなかなかまとまらず私の方で8:2まで譲たのですが相手は100:0と言い張り、保険会社もこれには応じられずその後相手側が自前で弁護士を雇い争うことになりました。私の方は保険会社が弁護士を手配したのでまかせっきりでしたが最終的には7.5:2.5で決着しました。事故後3年半もかかりました。結局感じたことは、いろいろもめて弁護士が出ても前例があるので保険会社が出した算定内容はほぼ正しいのだなと思いました。相手さんは自腹で弁護士を雇い結果変わったのが7:3→7.5:2.5でたった0.5の違いです。ちなみに私の車の方が修理代はかかり総額では37万でした。0.5のために弁護士費用はいくらかかったのだろう?意地だけで意味はあったのだろうか聞いてみたいです。

北九州で交通事故に強い弁護士